■すでに経済はボロボロ状態!
北京五輪が開催され、開催式では中国のこれまでの集大成というか、わずか数年で大きく
経済発展してきた低力のようなものを感じずにはいられませんでした。
しかし、数年たった今ではそれがハリボテであったことがバレてしまいました。
事実すでにオリンピック跡地は廃墟となってます。
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■頼みの不動産市場は壊滅的状況へ!
中国株への投資に関しては、これまでいたる場面で「北京五輪以降は大きく低迷する」
「上海万博までは大丈夫」といった声がまことしやかに囁かれていました。
実質的には2007年で終わっていたのですが、無理に無理を重ねてバブルを拡大し続けた
ことによって、今大変な状況になっています。
不動産バブルが弾けないように必死に画策をたてています。
華僑や中国にある自分の資産を高値で維持するために買い支えています。
しかし、どれもこれも失敗に終わりそうです。
■海外マネーはすでに引き上げられた状態!
中国株式市場を見ればピーク時の面影はありませんが、今後どうなるかは神のみぞ知る
であって、完全に予測するのは不可能なので、より注意深く見守りたいところです。
今回は、中国株式市場の流動性について解説させて頂きたいと思います。
特に、中国本土市場である上海・深セン市場での取引を行う場合十分注意が必要です。
人民元で大儲け!
残念ながら依然として本土市場からみた我々外国人投資家が売買できるのはB株に限定され
ています。この点からしても閉ざされているわけですが、今後も続くことでしょう。
B株はA株と比較すると、非常に規模が小さく、流動性は低いです。
■中国は資本主義ではないということをお忘れなく!
深セン市場の場合は、上海市場よりも更に顕著です。
ですので初めて中国株に投資する時は、本土市場よりも香港市場で売買を行うべきです。
その方が安心して取引できます。ある程度、「本土市場」に関する事情を
把握できるようになってから本土市場で投資すべきです。
そして、これは、中国という国が社会主義国が資本主義を導入しているという不思議な
状態にあるため、政府の政策によって証券制度が急に変更になることがあります。
■突然無茶を仕掛けてくることをお忘れなく!
冗談ぬきで日本人投資家は取引停止なんてことも平気で出来る国に投資しているという
ことを忘れてはなりません。いつでも逃げれるようにしなければなりません。
残念ながら今後中国経済に明るいニュースはありません。
すでに国際金融資本から見捨てられた国なので、自力で経済を立て直すことは困難ですので、
間違っても中国経済を称賛するような声に惑わされないように注意してください。
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