【中国株初心者も勝てる株式投資入門】
ここ数年の中国経済の成長には目を見張るものがございますが、
すでにバブル末期にあるのではないかと懸念される声もあります。
また、今から20年前のブラックマンデー時のアメリカと日本の関係
を今現在の中国とアメリカの関係にダブらせる方もいます。
インフレ化が進んでいることから、中国当局はこれまで、あの手、
この手と四方八方手をつくしましたが、期待された効果が表れず、
すでにお手上げ状態にあります。
世界中から、規制緩和をもとめる声が高まっていることも、20年
前の日本と、ダブって見えますし、上げ止まる気配が全く見えな
い日経平均株価の状態と上海株価指数も同様です。
そして、外国人投資家に対して未だに厳しい投資規制を敷く中国
本土の上海指数は、すでに今年に入って2倍以上上昇してます。
また、2006年から5倍以上も上昇しております。
一方、日本人を含めた外国人投資家でも取引可能な香港市場の
ハンセン指数は、今年に入って1.5倍以上も上昇しました。
同様に2006年からは2倍に上昇しております。
これだけ凄まじい勢いで拡大すればバブルを懸念する声があっ
ても不思議ではないわけですが、残念ながら歴史的に例をみな
い規模にあることから、今後どうなるのか検討もつきません。
これだけ大きく成長しているのですから、年初来高値も更新でき
ていない日本市場から外国人投資家が離れていくのは、当然と
いえば当然のことなんですよね。
確かに中国市場全体を見渡せば今から投資するのは手遅れな
のではないかと思われるかもしれませんが、日本でもバブルの
崩壊以降も着実に成長し続けた企業もあります。
また、日本を代表する企業が多数誕生しています。
こうした銘柄を今の中国市場から探すのは比較的容易です。
ですので、中国株への投資は今後縮小へ向かうかもしれません
が、お宝銘柄はまだまだ多数眠っている状態にあると思います。
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タグ:アメリカ 日本 中国
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